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カテゴリ:本を読みましょう。

  • 高村薫-リヴィエラを撃て
    [ 2008-11-14 23:40 ]
  • 先週に続いて雪が降った。
    [ 2008-01-22 22:57 ]
  • レヴォリュ-ションNO.3 | 金城一紀
    [ 2008-01-06 20:15 ]
  • 新しい生活に慣れていく
    [ 2007-05-16 10:48 ]
  • フライ, ダディ, フライ(金城一城, 角川書店)
    [ 2006-12-22 15:08 ]
  • GO & 色々
    [ 2006-11-08 14:35 ]
  • The Count of Monte Cristo(Alexandre Dumas, Oxford Univ Press.)
    [ 2006-02-17 09:29 ]
  • N.P (吉本ばなな, 角川文庫)
    [ 2006-01-22 23:11 ]
  • 狂骨の夢-京極夏彦
    [ 2006-01-15 22:16 ]
  • The count of Monte Cristo
    [ 2006-01-03 11:39 ]

2008年 11月 14日

高村薫-リヴィエラを撃て

ー私は、君の許しは乞わない。君をずっと愛してる
ー僕は今は殺人犯です。サー・ノーマン、あなたのことは生涯忘れません..
ーサーは要らない..私も君を忘れない


サー・ノーマン、僕は生まれ変わりたい。
いつの日か、どこかであなたと出会いたい。
そのときは、ピアノとウィスキーとバラの日々だ。そのとき、僕はテロリストではなく、あなたはスパイではない。

読んでも読みきれないほど分厚くて、でも胸にくる何かがある。まぁ~まだ350ページ~~あと約650ページ。。。がんばれ~わたし!
by aresjin | 2008-11-14 23:40 | 本を読みましょう。

2008年 01月 22日

先週に続いて雪が降った。

まあ~雪は好きだけれどやはり出勤するのにいろいろ苦労するので。。
京極夏彦の京極堂シリーズ九番目,邪魅(じゃみ)の雫を読み終わった。昨年日本旅行に行ったとき、紀伊国屋書店で買った本だった。年末まで読みきるぞ!と決めたのにやはり時間がかかった。やはり最高!
人間関係を鞄と喩えた関口の言葉が印象深かった。とても好きな鞄!一時も離したくないくらいお気に入りの鞄、でもとても重くて重くて押さえてるような重さ!まさにそうかも~と思ったりして。。。
by aresjin | 2008-01-22 22:57 | 本を読みましょう。

2008年 01月 06日

レヴォリュ-ションNO.3 | 金城一紀

-君たち, 世界を変えてみたくないか

彼の本を読むと胸がドキドキする。
ワタシはトラブルが大嫌い、でもこの本を読むとき思わず仲間になりたいと思った。
by aresjin | 2008-01-06 20:15 | 本を読みましょう。

2007年 05月 16日

新しい生活に慣れていく

何かを新しく始めるとすればやはり慣れないせいもあるし、ある程度抵抗してる部分がある。
ワタシの場合苦手なことはできるだけ避けようとするたちなので何かを始めるのがちょっとつらいかも。。。でも韓国のことわざで'始まりが半分'というのがある。つまり始めるのがそれほど難しくて大変なことなんだろう

まぁ~相変わらずしてるのは本を読むこととアニメを見ることかな。。。
今年から高村薫という作家の本を読み始めた。
"神の火"という作品はもう読み終わって今は"マクースの山"を読んでる
設定と描写がすごく細かくて長い~
あまり長くて(およそ1000ページくらい)読むのに大変だけど面白い!!!
by aresjin | 2007-05-16 10:48 | 本を読みましょう。

2006年 12月 22日

フライ, ダディ, フライ(金城一城, 角川書店)

映画の方も見たかった。でも見る機会が中々なくてまず本からよんだ。
GOがとてもよかったのでそれに比べたら何となくすこし足りない気もするけどよくできた本には違いない.

この小説で気に入ったところは
いつまでも変わらないと信じてる日常を過ごしてきた鈴木という普通のサラリーマンが思いかけない出来事にあって自分の世界のそとに目を向けどんどん変わっていく。何も考えず自分の生活のなかでただ生きていく人々に質問をするところだった.

-そんなことが人生に起るとは思わなかったろ? 残念だったな.
せいぜい自分の半径一メ-トルのことだけ考えてのうのうと生きて死んでいけたら幸せだったのにな.
そうだろ?


わたしはどうなんだろ、多分わたしも鈴木と同じだろ~

暴力は暴力に過ぎない、何も生まないし、ただ暴力だ.
だから暴走に走ろうとする鈴木に朴舜臣は言う.

-大切なものを守りたいんだろ? おっさん
by aresjin | 2006-12-22 15:08 | 本を読みましょう。

2006年 11月 08日

GO & 色々

いくつかの選択地の中で自分がとったものについて後悔しないこと
それが一番肝心なのかも.....
最近そう思うになった.
勿論賢明に選択することができれば最もだけど、後で省みして悔いがなかったらそれで十分なんじゃないかと思う。本人のためにもね...

金城一紀の本、"GO"を読み始めた。在日韓国人小説家で(本人は自ら韓国系日本人と呼ぶらしい)"レヴォリューションNO.3"を読んだ友だちのおすすめもあったし、"プライ、ダディー、プライ"という映画のため興味があったので、Book-offに行ったとき‘GO'を買ってきた。

面白い!何よりジンとくるものがある。読む途中何度も涙が出た。それは感動というものとは少し違う。それが何なのかうまく言葉にできないけど..^^
by aresjin | 2006-11-08 14:35 | 本を読みましょう。

2006年 02月 17日

The Count of Monte Cristo(Alexandre Dumas, Oxford Univ Press.)

I finished reading the book " The count of Monte Cristo"
It took nearly one and half year to read all.
I started to read it in November, 2004. I tried to read one or two chapters a day in the moring. However it was so difficult to keep reading.
Anyway, I finished reading it finally~ How happy I am~

It was such a touching story that make me think about the life.
Monte Cristo says " Wait and hope"
It contains everything, I think.
When you are in despair, even feel urge to take your own life,
it is worth living until misfortune has passed away.

When I read this book, I just thought it's story about a man's vengence.
However, I was moved by Monte cristo's sorrow and loneliness.

Live, then, and be happy, beloved children of my heart, and never forget, that until the day when God will deign to reveal the future to man, all human wisdom is contained in these two words, - 'Wait and hope,'-Your Friend,
"Edmond Dantes, "COUNT OF MONTE CRISTO"
-chapter 117. The fifth of October
by aresjin | 2006-02-17 09:29 | 本を読みましょう。

2006年 01月 22日

N.P (吉本ばなな, 角川文庫)

私が初めて日本語で読んだ本は吉本ばななの'キッチン'だった。
2002年の頃だった。あまり長くないしかなり易く思えたから、まだまだな私の日本語でも何とか読めそうだった。今思えばとのぐらいちゃんと理解できたかは疑問があるけど兎に角とても気にいったから今も吉本ばななの本を読み続けているのだ。
一番好きなのは '哀しい予感' 少し梅雨の味がする諸説で心がとても和む気がする~そんな感じがする物語だった.
後は白河夜船~
今回読んだのはN.P~ 正直後味はあまりよくなかったけど、何だかお互いの心が引かれるのが分かるような気がした。それが希望のかけらのない絶望的で致命的な恋だとしても...とても悲しい気分になった. でも悲劇じゃなくてよかったと思う.

by aresjin | 2006-01-22 23:11 | 本を読みましょう。

2006年 01月 15日

狂骨の夢-京極夏彦

半分ぐらい読んでる。。。でも長いね~ ほぼ1000ペ-ジなんて。。
でも凄く面白い!!
それで読むたび最後にどうなるのかが凄く気になって今すぐ最後のペ-ジをめくりたくて仕方ない。我慢!!!

今回の物語は骨、髑髏についていっぱい語っている。気味悪いことも勿論あるけど面白い~
姑獲鳥の夏のときには関口があまり気に入らなかったけどだんだん彼の気持ちが分かるような~兎に角彼の行動、気持ちが納得できるようになった。 とこまでが現実でとこまでが幻想なのか今だによく分からない。やはり最後の最後まで読まなくちゃ~かな
by aresjin | 2006-01-15 22:16 | 本を読みましょう。

2006年 01月 03日

The count of Monte Cristo

After I had watched the animation, "巌窟王" , I started reading "The count of Monte Crito" in English. It was 2004..^^;;
I have still been reading it because it's such a long story.(the book has about 1100 pages)

His appearance has changed a lot. No~ He disguies himself as a different person. How can she recognise him?

-chapter 90. Mercedes
She remembers, for she alone recognised you when she saw you, and even before she saw you, by your voice, Edmond - by the simple sound of your vocie;
I almost felt crying when I was reading the following sentences.
"Edmond" said Mercedes. "I have but one word more to say to you" The Count smiled bitterly.
"Edmond" continued she "You will see if my face is pale, if my eyes are dull, if my beauty is gone; if Mercedes, in short no longer resembles her former self in her features, you will see her heart is still the same. Adieu, then Edmond; I have nothing more to ask of heaven - I have seen you again - and have found you as noble and as great as formerly you were. Adieu, Edmond, adieu, and thank you.
by aresjin | 2006-01-03 11:39 | 本を読みましょう。
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